ジェイソン・おひたし
東京・東銀座駅より徒歩1分の場所にある「薬膳Dining&Bar 銀座しんのう」。三上康介シェフは、北京開催「国際養生料理コンテスト」で最優秀料理人に選出され、日本人初の「世界美食薬膳名師」に。「春の養生」では、苦みや酸味のある食材を意識的に取り入れることが大切だとされています。苦みのある菜の花は、冬の間に溜まった老廃物の排出を促し、さらにお酢のほどよい酸味が、この季節にバランスを崩しやすい「肝」の働きをやさしくサポートしてくれる一品です!
材料(3〜4人分)
- 菜の花…1束
- かつお節…少々
- クコの実…少々
- 白だし…大さじ1
- お酢…小さじ1
- 塩…少々
- JWティー…1袋
作り方
- JWティーを濃いめに煮出す(大さじ1分)。
- 白だし、お酢、JWティーを混ぜクコの実を浸す。
- 鍋に水、塩、①で使ったJWティーバッグを入れて菜の花を茹でる。
- 火が通ったらお湯からあげて冷ます。食べやすい大きさに切り盛り付け。
- ②をかけ、かつお節をかけて完成。


