私のJWティー生活
齋藤 晴美さん

齋藤 晴美さん

愛用歴:3年4ヶ月。1951年長崎県出身。セラピストとして様々な資格を持ち、「健康デザイナー協会」東北支部の代表を務める。家族はご主人と長男、長女、次男。宮城県在住。

生活習慣に気を配り、健康に自信を持っていたが、咽頭がんと診断される。

リンパ健康法を教える講師として全国を飛び回るほど活躍していた齋藤さん。生活習慣に気を配っていたことから、健康には自信を持っていたとのこと。しかし、約5年前、喉の右側辺りに違和感を抱くようになったそうです。

「グアムでの息子の結婚式の帰りでした。以前から飛行機は頻繁に乗っているほうだったのですが、ブワッと大きく揺れて離陸した際に喉の辺りがいつもと違う感じがしたのです。なんか変だなぁ。そう言えば、最近咳が出やすくなっていたなと。そして、自宅から一番近い病院へ診察に行くと、かなり早めの段階で医師から『私のところで治療は出来そうにないので、別の病院を紹介させてください』と言われました。そして、新たな病院で生体組織検査(*)とMRI検査をしてもらうと悪性の中咽頭がんと診断され、すぐにがんセンターへ移り、治療を受けることになったのです。ジェイソンさんと同じような箇所に発見されたのでしょうか。当時は体重も今より15キロくらいあり、喉以外は健康そのもの。血液検査もすべてAランクだったため、『体力があるので、放射線と抗がん剤を同時にしましょう』と提案されました。私はもともと東洋医学の観点から健康を見ていたので不安は感じたのですが、娘からの進言と、医師が私の今後の人生を一緒に考えてくれるような素敵な先生だったので、勧められた通り治療にあたり、3ヶ月半ほどで退院することが出来ました」。

* 疑わしい病変の一部を切り取って、菌や腫瘍の存在を詳しく調べて病気の診断を行う。

副作用が苦しい時期、温かいJWティーで心と体を落ち着ける。

退院となったものの、放射線と抗がん剤治療の影響は大きく、物が食べられない、言葉を発することができないなど、副作用に苦しめられたと言う齋藤さん。そのタイミングで飲み始めることになったのがJWティーだそうです。

「実は私はセラピストとして昔から都立駒込病院・脳神経外科部長の篠浦伸禎先生(*)と親交があり、『こんなお茶があるんだよ』と12年くらい前にJWティーを紹介してもらったことがありました。購入までには至りませんでしたが。ただ、退院後、副作用のせいか体がだるく、仕事柄、家に置いてあった体を温めるための岩盤浴ベッドに3ヶ月くらい入り浸り状態だったところ、セラピスト仲間が私にリンパセラピーを施してくれたり、JWティーを本格的に飲み続けてみたりしたことで、3ヶ月くらい経つと一般的な布団でも心と体を落ち着けて寝られるようになったのです。マッサージや、JWティーのような温かいお茶を多く摂ったことで血流が変わったのかもしれません」。

*篠浦先生のインタビューはこちら

その後、齋藤さんが体力も回復し長崎の実家に帰省した際、JWティー愛用者の方が遠く鹿児島から訪れ、開発者であるサー・ジェイソン・ウィンターズの想いと共にJWティーがもたらす価値について改めて説明してくれたとのことです。

「ジェイソンさんが世界の人々の健康を願った話を聞いて、JWティーは自分で飲むだけではなく周りの方にしっかりとお伝えしたほうが良いと思いました。今回取材をお受けしたのもそのような考えからです。私がつらい宣告を受けた時や治療にあたって感じたこと、JWティーが助けになったことなどを皆さんにお伝えすることで、現在同じように困っている方の心の支えになれたらと思いました」。

齋藤さん流JWティー生活

【作り方】JWティー4袋を2リットルのお湯で煮出し、ポットに入れる。

【1日に飲む量】家族でJWティー2リットル分。

【アレンジ】煮出し終わったティーバッグをお風呂に4つくらい入れる。

月1回の頻度でJWティー愛用者が集まり、JWティーで得た体験を分かち合う。その際、それぞれがJWティーやバイオプラスを活用した料理を持ち寄る。中にはJWティーの茶葉を入れたオリジナルキーホルダーを作る人も。