Vol.1

ピスタチオの木

ピスタチオの木
JWTの製造元が本拠地を構える米国ラスベガスに植えられたピスタチオの木
ジェイソン氏の想い
木の下には生前のジェイソン氏の想いが綴られている
祈りを捧げる
石川社長をはじめとしたEOS役員はこの地を訪れ、祈りを捧げている

JWティーを製造・販売するトライ・サン・インターナショナル社が本拠地を構える米国ラスベガスに1本の木が植えられている。“メモリアルツリー”と呼ばれるその木は、ピスタチオの木だ。この木の下には、ジェイソン氏の遺灰が撒かれている。

なぜメモリアルツリーとして、ピスタチオの木が植えられているのだろうか。

生前、ジェイソン氏はブランデーの「レミーマルタン」を楽しむ時間を大切にしていたそうだ。そのお供にピスタチオを良く食べていたのだという。
私たちには、JWティーを飲んでいるジェイソン氏のイメージが強いが、そんな知られざる一面もあった。

石川社長をはじめとしたEOS役員は、ジェイソン氏の大好きなブランデーをお土産にこの地を訪れ、祈りを捧げている。ちなみに、ジェイソン氏の息子であるレイモンド氏(現トライ・サン・インターナショナル社社長兼オーナー)はウィスキーの「ロイヤルハウスホールド」を嗜むことが多いようだ。

木の下にはジェイソン氏の想いが刻まれている。

“Nothing Gold Can Stay”。

意訳すると、“肝心なことは目に見えない”。
突然の病に襲われながらも、自分の信念をもとに既成概念と闘ったジェイソン氏らしい言葉だ。