協賛

イオス協賛映画『木樵』が10/14より全国順次公開!

イオス コーポレーションは、山を護り、山と生きる男たちを描くドキュメンタリー映画『木樵』に協賛いたしました。
皆さんは木樵が担う役割とは何かご存じでしょうか?木を伐るためだけの存在ではありません。60年後の次の世代へ届けるために、苗木を植え、育て、山を護る、その中の重要な循環を担っています。SDGsの時代、自然のハーブの恵みであるJWティーをお届けしてきたイオス コーポレーションは持続可能な環境に貢献するため、映画『木樵』を支援します。新型コロナウイルスや新たな紛争など、大きな変化に心が疲弊している私たちにとって、映画『木樵』は源流の一滴にも似た癒しをもたらしてくれるはずです。

作品解説

平成プロジェクト代表 益田祐美子さん

制作を手掛けたのは、これまで東日本大震災のその後に迫り、文部科学省から特別選定を受けた『一陽来復』、数々の国際映画賞を受賞した『ハチとパルマの物語』など、話題作を次々と世に送り出してきた平成プロジェクト。プロデューサーはJWティー愛用者であり、当社の会報誌やセミナーにも登壇いただいた益田祐美子さんが務めました。

映画あらすじ

舞台は9割が山林に覆われる山国、岐阜県飛騨地方。およそ50年間、木樵の仕事で生計を立てている高山市滝町の面家(おもや)一男さんと弟の瀧根(たきね)清司さん2人とその家族、弟子たちの日常を1年にわたり追い掛けたドキュメンタリー映画。
宮﨑監督は「林業の最盛期に木樵になり、状況が厳しくなるばかりの中で仕事を続ける兄弟は経済的に苦しい時もあったかもしれない。それでも彼らと過ごして感じたのは、とても豊かな人生を過ごしているということ。観た人にもそれが伝われば」と願う。山と生きる人たちのひたむきな姿勢は、私たちの今後の生き方にヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

ナレーション 俳優・近藤正臣さん

木樵の日常、山の中で生きている人の姿を通して、私たちがこれまで見逃してきた「豊かさ」を再確認してくれる、人間的あたたかさを感じる映画。この映画を通して、命を生かす「木樵」の存在を意識しながら、もっと山に入ってほしい。これからは、地球温暖化防止にもつながる持続可能な林業へ、日本の木材を最大限有効活用していく活動につながってほしいと願います。

映画『木樵』のオフィシャルサイトはこちら。
https://kikori-movie.com/

全国の劇場情報はこちら。
https://kikori-movie.com/theaters

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劇場窓口1,800円のところ、1枚1,200円(税込)で販売しております。
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