丸山 実穂 さん(愛用歴7年8ヶ月) × 許 善花 さん(愛用歴7年2ヶ月)
北海道恵庭市在住のお二人。アクセサリーの制作・ブランド運営に携わってきた丸山さんと、中国出身で北海道大学理学部を卒業後、サプリメントの研究開発に取り組んできた許さん。
一杯のお茶から始まった北海道の温かなつながり
丸山 私がJWティーを知ったのは、夫の病気がきっかけでした。39歳で若年性パーキンソン病を発症し、療養のため東京から北海道へ移住。夫は約2年間寝たきりの状態が続き、私も介護に追われ、心身ともに余裕がありませんでした。そんな時、東京時代から親しくしていた方に教えてもらったのがJWティーです。さまざまなサプリメントを試してきた夫が、温かいJWティーを飲んで「美味しい、これなら続けられる」と。二人で「ほっとするね」と話したことを覚えています。
許 私と実穂さんが出会ったのは、それから少し後ですよね。
丸山 私の娘と、善花さんの息子さんが同じテニスクラブで、ある時、神社のお祭りに行く際に「小学3年生以下は親も一緒に」と言われ、付いていってみたら、なんと保護者は私たち二人だけ(笑)。お互いに「どんな仕事をしているんですか?」から始まり、夫のことやJWティーの話になりました。最初は軽く話しただけだったんですけれど、脳神経外科医の篠浦伸禎先生や如月総健クリニック院長の白川太郎先生の本の話をしたら、善花さんの反応が急に変わったんですよ(笑)。
許 最初は正直、「ハーブティーか」くらいだったんです。私自身、サプリの研究に携わり、ハーブについても色々と調べていましたから。でも医師の話を聞いたところから「それはどういうこと?」と一気に興味が湧いてきて。もっと聞きたかったんですけれど、お祭りが終わる時間になってしまって。
丸山 それで「明日、予定ありますか?」って聞いたんですよね。「よかったら家でゆっくり話をしませんか?」と。
許 翌日、実穂さんの家でジェイソンさんの物語や3大陸のハーブの話を聞いて、「これは科学の力では絶対に作れない」と思いました。本も借りて全部読み、まずは夫に飲ませようと思ったんです。
丸山 お茶が届いた後、ご主人も一緒にうちに来ましたよね。
許 そう。そこで夫は濃いJWティーを3〜4杯飲んで、帰宅すると20時頃にもう就寝。ずいぶん早いなと思っていたら、翌朝、感動した様子で起きてきて、「人生でこんなに熟睡できた日はなかった」と言うんです。それを聞き、私ももっとこのお茶のことを知りたいと思うようになりました。
丸山 当時の北海道には、今ほどお茶仲間も多くありませんでした。石川社長が北海道でセミナーを開いてくださった時も、参加者は10人ほど。それでも一人ひとりの質問に丁寧に答えてくださり、夫のことを話すと「札幌市まで来るのは大変でしょうから、私が伺います」と自宅まで来てくださったんです。その姿勢に触れ、「この会社なら信頼できるかもしれない」と思うようになりました。
許 そこから少しずつ人がつながっていきましたね。数人で集まっていたところから、一人、また一人と増えていって。昨年、優勝したバイクコンテストでは、みんなで北海道らしく「よさこいをやろう!」と(笑)。
丸山 私たちで振付を考え、一緒に練習する。商品だけではなく、そんな時間を共有できたことが大きかったと思います。誰かが体調を崩したらご飯を作って玄関先に届けたり、これからも「温かいチームづくり」を一番大切にしたいです。そして夫が今、「死んだほうがマシだと思っていた人生だけれども、楽しいと思える心を取り戻せたような気がする」と話してくれて。私にとって、それが何より嬉しいんです。
丸山さん流
JWティーとバイオプラスのある暮らし
【作り方/1日に飲む量】
毎日、2ℓの土瓶でř-eosの水を沸かし、JWティーを6袋入れて10分ほど置けば完成。バイオプラスは1日1包。
【許さんアレンジ】
ナトラドレッシング(サラダ2人分)
・水…50mℓ
・ナトラプロテイン…スプーン4杯分
・有機すり胡麻…小さじ1
・オリーブオイル…大さじ1
・天然塩またはJWティー塩…0.3g


