JWティーとバイオプラスがある 私の暮らし
左から稲葉さん、高橋さん

高橋たかはし さとし さん(愛用歴3年) × 稲葉いなば 美幸子みさこ さん(愛用歴2年8ヶ月)

京都府在住のお二人。一級建築士の資格を持ち、30年にわたり家や空間づくりに携わってきた高橋さんと、心と体を整える潜在意識の専門家として京都女性セラピスト3年連続No.1にも選ばれたことがある稲葉さん(通称「usagi」で活動)。

JWティーと空間づくりで人生を「再設計」する

高橋 私は一級建築士として、クリニックやサロンを中心に、30年ほど店舗・空間づくりに携わってきました。大切にしているのは、「店舗はつくって終わりではなく、つくってからがスタート」という考え方です。施工後の運営まで寄り添い、長くサポートできる建築士でありたいと思っています。そんな中、友人を通じてJWティーに出会いました。当初は分かりませんでしたが、商品を調べたり、そこに関わる人々の思いや背景を知るうちに、人を癒し、人と人をつなぐ可能性を感じるようになりました。現在は、建物や空間という「ハード面」に加え、イオスの商品を取り入れることで交流を生み出す「ソフト面」まで含めた提案を行い、開業医やセラピストの方々からもご好評をいただいています。

稲葉 私がJWティーに出会ったのは、3度目のがんが見つかった時でした。医療や介護の仕事をしながら、2度の手術やリハビリ、闘病生活を経験し、心身ともに疲れ果てていました。あまりにもつらく、「もう治療はしない」と決めていた時、検査の帰りに高橋さんからJWティーを勧められたのです。「今の私に、なぜお茶なの?」と思いましたが、実際に飲んでみると、JWティーが全身を巡るような不思議な感覚がありました。その後も日々の中でJWティーを取り入れ、大切な習慣の一つになりました。つらい時期を支えてくれたJWティー。その良さを、必要としている方に伝えていくことが、私の使命だと感じています。

高橋 私は、稲葉さんの経験を伝える場をつくり、より多くの方にJWティーの存在を知っていただくことが、自分の使命だと思っています。先日、稲葉さんがご自身のストーリーを皆さんの前で話された時、多くの方が勇気づけられている姿を目にしました。その時、「こういう人をもっと世の中に届けたい」と改めて感じました。

稲葉 私は心身の悩みを抱えている方と向き合うことはできますが、その方を取り巻く環境についてのアドバイスや、イオスの商品についての説明、購入後のフォローなどは高橋さんが本当に上手なのです。説明がとても分かりやすく、皆さんからも大人気です。まさに適材適所ですね(笑)。

高橋 私は昔、日本語教師をしていた経験もあるので、「どう伝えるか」にはこだわっています。その人が何を求めているのかを考えながら、言葉や話すスピードまで選び、その人に合った伝え方を心掛けています。稲葉さんは、ご自身の経験を五感に訴えるような表現で伝えるのがとても上手いので、そこに私が人や商品についてフォローする。お互いの得意分野を生かして、チームとして動けることが私たちの強みだと思っています。

稲葉 以前、介護施設で体操を教えていた頃、ある方から「どうしてそんなに楽しそうに教えるの?」と聞かれ、「大好きだからですよ」と答えました。それ以来、その方はいつも最前列で私を見てくださり、認知症で人の名前をすぐ忘れてしまうということから、「あなたのことを『うさぎ』と呼びたい」と言われました。『今昔物語』に登場する、身を捧げて人を助けるうさぎの姿に、私が重なったそうです。最期まで「うさぎに会いたい」と亡くなられたその方を思うたび、「あの時、JWティーを知っていたら」と考えます。だからこそ今は、必要な人に「知ってもらうこと」の大切さを伝えたいと思っています。

高橋 イオスで出会う方々は、自分のためだけに動くのではなく、身近な人に尽くし、その先にある「世の中を良くすること」を考えて活動している方が多いですよね。初めて会った人とも、まるで10年来の友人のように打ち解けることができる。自分のグループや立場に関係なく、お互いに教え合う。そういう文化は本当に素晴らしいと感じています。

京都・大阪を中心にお茶会を開催する皆さん。

稲葉さん流
JWティーとバイオプラスのある暮らし

【作り方/1日に飲む量】
毎日1ℓのJWティーを作り、その日の体調に合わせて、3袋にしたり5袋にしたりと、袋数の量を調整して濃さを決める。

【アレンジ】
ゼラチンでJWティーゼリーを作る際に、バイオプラスやはとむぎ茶、レモン汁などを加えて固め、できあがったゼリーを市販のヨーグルトにのせて完成。