私のJWティー生活
大野 雄太さん

大野 雄太さん

愛用歴:3年6ヶ月。1979年山形県生まれ。山形大学教育学部総合教育課程音楽文化コース卒業後、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程ホルン専修修了。在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団へ入団。2005年権威ある「日本音楽コンクール」にてホルン部門1位獲得。2011年東京交響楽団に首席奏者として移籍し、現在に至る。日本ホルン協会常任理事。

順調な音楽人生を歩む一方、持病のアトピーと闘う日々。

小学校1年生で音楽教室に通い始め、中学の吹奏楽部までトランペットを担当していたという大野さん。高校に入ると、尊敬する吹奏楽部の顧問から「君はホルンをやりなさい」と勧められたことがきっかけでホルン奏者の道を歩むことになったそうです。
「高校の男性顧問から『違う楽器にまわってくれないか』と言われた時、その先生と音楽を一緒にできるのであれば何の楽器でも良いと思っていたので二つ返事で引き受けました。高校卒業後は、父が公務員だったことも影響して音楽の教員を目指そうと山形大学の教育学部で学び、教員免許も取得しました。しかし、このまま教員になっていいものか悩んでいた頃に、当時、山形大学に講師として年に数回教えに来てくれていた東京藝術大学の教授が『藝大に来たらどうだ。君の実力であればプロにもなれると思う』と言ってくださったのです。その声掛けのおかげもあり、藝大の大学院まで進み、在学中にオーディションを受けて新日本フィルハーモニー交響楽団に合格。2011年には現在の東京交響楽団へ首席奏者として移籍することとなりました」。
これまで順調に音楽人生を邁進してこられた大野さんですが、実はその日々は幼い頃から抱えてきた持病との闘いの日々でもあったとのことです。
「物心ついた時にはひどいアトピーに悩まされていました。肌は常にカサカサし、かゆいし、痛い。アトピーがひどすぎて人前に出られる状態ではなかったため、よくアルバイトも休まなければならなかったですし、コンサートの演奏中、白いシャツを着てその上から燕尾服を羽織るのですが、本番終わった後の背中は血染め状態になることもしばしばでした。漫画などで何か一つ願いを叶えてくれるというストーリーがあったりしますが、間違いなく私の願いは“アトピーを治してほしい”でした」。

意識が変わらなければ、身近にあったJWティーの存在に気付けなかった。

アトピーの苦しさと共存する生活の中で、改めて自分の体をイチから見つめ直さなければと感じる出来事が大野さんに起こります。
「アトピーの恐ろしさをもう少し話しますと、基本的に肌が弱いので他の病気も併発しやすい。感染率が下がっている現在でも日本人の大人の半数以上が潜在的に持っていると言われる口唇ヘルペス。アトピーを抱える人は大体口唇ヘルペスも発症することが多いですね。年に4、5回は口唇ヘルペスにより口周りが腫れ、水ぶくれになって痛すぎて吹くことができない。そして、一昨年すごく悔しい思いをした出来事がありました。ソリストとして高校の吹奏楽部のコンサートに呼ばれた際、すごく楽しみにしていたのですが、本番の数日前に口唇ヘルペスができて凄まじく腫れました。当日は何とか無理くり音を出しましたが、メインに予定していた曲は中途半端に吹いて『ホルンってこの程度の楽器か』と幻滅されたらプロとして責任があると思い、10分前に差し替えざるを得ませんでした。その時にあまりに悔しくて、体に良いことをなんでもやってみようと意識を変えたのです」。
そして、大野さんの目に留まったのが家の中に何気なく置いてあり、奥様が4年前から愛飲されていたJWティーでした。
「JWティーは以前からずっと家の中にあったのですが、出されたら飲むという感じで積極的に飲んだりはしていませんでした。それからは妻の勧めもあり、やぶれかぶれの気持ちで半年間くらい必死に飲み続けていたら、めぐりをサポートしてくれ、季節の変わり目になっても心地よく演奏ができている自分に気が付きました。今まで症状が出てしまうのはビタミンや何かが足りないとずっと思っていましたが、体の中の水分量を多くして出すことのほうが重要だったのではないかと現在は考えています。この想いを多くの方に伝えたいと、実はお茶と演奏を楽しめるティータイムコンサートを企画していました。JWティーとシューベルトの曲『冬の旅』なんて、心と体のリフレッシュにとても合うと感じたのです。新型コロナウイルスの影響でいったん計画は頓挫してしまいましたが、また機会を見て開催に向けて動きたいと思います」。

大野さん流JWティー生活

【作り方】2リットルの土瓶にJWティー3、4袋入れて5分煮出す。

【1日に飲む量】家族で上記の量を飲み切る。

【アレンジ】水分補給を意識して、EOSオリジナルボトルにバイオプラスを1包入れて水で溶かしたものを毎日2本飲む。大野さんのコツとしては蓋をして振った後、ボトルを横にして置くと溶けやすくなる。

改めて自分の健康を見つめ直した中でJWティーの存在に気づき、今では自然体でホルンの演奏に向き合えている。

大野さんの最新情報は下記から

フェイスブック:大野雄太
ホームページ:東京交響楽団