スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

巨石写真家
須田 郡司さん

巨石を祀った古代の人々が想い、祈ったもの、それは大いなる自然に生かされていることへの感謝。

国内にとどまらず、世界各国の聖なる石・巨石を撮影してきた須田さん。現在は島根の出雲地方を拠点に活動の場を広げています。聖なる石を巡る中で見えてきた日本人が大切にしてきたもの、そして毎日飲んでいるというJ Wティーについてお伺いしました。

国内千ヶ所、世界五十ヶ国の二百ヶ所以上で聖なる石・巨石の撮影を行う。

これまで私は、国内千ヶ所、世界五十ヶ国の二百ヶ所以上で聖なる石・巨石の撮影を行ってきました。写真家になったきっかけは、海のない群馬出身の私が、強烈な海への憧れから沖縄の琉球大学へ進学したことにあります。沖縄の離島をまわると、「御嶽」と呼ばれる琉球の信仰における祭祀などを行う拝所をたびたび見ることがあり、その中心にはイビと呼ばれる石が置かれクバやガジュマルの樹々に覆われています。大学の写真クラブに所属していた私は、いつしか御嶽の撮影に没頭するようになったのです。

 

その後、一度は東京で週刊誌の報道カメラマンの仕事に携わったのですが、当時は週刊誌報道が過熱の一途をたどり、大物タレントの出版社への襲撃事件が起きるような状況。「これが自分のやりたいことなのか?」と疑問を抱くようになりました。それと同時に、宗教哲学者でありながら、現在は上智大学グリーフケア研究所特任教授や京都大学名誉教授を務める鎌田東二先生との出会いを通じて、「日本人の持つ魂の原初のようなものが石を通して見えてくるのではないか?」と考えるようになり、聖なる場所を巡って、聖なる石たちを撮ることに決めたのです。

人々の営みの中心にあった磐座。それを原型に神社はつくられた。

現在は、島根の出雲地方を拠点に「V O I C EOF STONE プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトは、人と関わる石に着目し、古代より続くアミニズム的な石への信仰、伝承伝説のある石、地形学的に興味深い石の景勝地など、幅広い石文化や石の存在を現代に伝承することを目的にしています。元来、地球も巨大な岩。地球の基層文化としての石文化を知ることは、生物多様性への理解、自然との共生・共存を学ぶきっかけとなり、また古代と未来をつなぐ鍵があるのではないかと感じています。

古代の人々は聖なる石・巨石を前に何を想い、何を祈ったのか。昔から日本には自然信仰があります。日本を旅していると、由緒ある神社の境内やその近くに周囲をしめ縄で囲んだ石や岩があったりしませんか?あれは磐座と呼ばれ、「神の鎮座するところ。神の御座」です。しかし、そこに神様が降りられるのは年に一回か、二回。いつもいらっしゃるわけではありません。そこで、古代の人々はその前にお社をつくり、そこを通していつでも神様にお祈りをできるようにしたのです。それが現在の神社の原型と言われています。昔は自然との共生なくして命をつなぐことはできませんでした。日照りが続けば雨ごいをし、狩りに出掛けるとなれば無事を祈る。そして、農作物が豊かに実ればお祭りをして神様にお供えし、感謝を伝える。人々の営みの中心にあったのが磐座でした。近代になると、工業化が進んで便利になり、自然への畏怖、恩恵、感謝の想いが薄れつつあると同時に、それまで祈りの対象であった磐座の存在はいつしか忘れ去られるようになってしまったのです。

一方、ここ( 取材場所「立石神社」)のように、お社は無く、高さ十二メートル、幅二十六メートルの三つの巨石からなる神社を、地元の十数軒しかない小さい集落の方々が代々守って来られたような場所もあります。全国にも、このような神社はまだ残っているはずです。古代の人々が祈り、大切にしてきたものとは何だったのか、あらためて想いを馳せてみるのも良いのではないでしょうか。

年始の初詣などでは、生かされていることへの感謝を伝える。

最近はパワースポットブームもあり、有名な神社仏閣に出掛けては、「〜してください」などとお願いごとをする方も多いのではないかと思います。しかしそれよりも、初詣であれば地元の神社に出掛け、自分がいま生かされていることへの感謝をお伝えしてみてはいかがでしょう。人間は自分の力だけで生きているわけではありません。様々な力の働きによって生かされています。まずは自分の住んでいる地域をお守りくださっている神様に感謝の想いを伝えてほしいと考えます。私はそれに加えて、自分がいまやっていること、ここまでやれたことへの感謝をご報告しています。お願いごとをするのは、自分の力ではどうしようもないくらい頑張ったその先にようやくお伝えできることだと考えています。それがまさに祈りということになるのだと思います。年に一回、十月( 旧暦)に全国の神様が集まる「神在祭」が出雲の神社で行われます。その時、目に見えない世界、八百万の神様の存在を感じます。雷が鳴ったり、光が射したり、虹が出たりと、様々な形で我々にメッセージを与えてくれているようです。

大切な家族のためにJWティーを送り続ける。

JWティーは、以前私の連載記事を扱ってくださっていた出版社と関わりのある方から教えていただきました。当初は、その方のサロンで私のお話会を開いた際に飲ませていただいた程度だったのですが、過去に大手術をした義母のために、健康法の一つとしてJWティーを習慣として取り入れてみることにしました。毎月定期的に送り続けていることで義母は体が軽くなった気がすると言っていて、このお茶の素晴らしさを実感しています。もちろん、私も毎日たくさん飲んでいますし、朝昼晩と飲むことで自分の中で日々のリズムが整う感じです。もともと私も妻もハーブに大変興味を持っていて、妻は「古代出雲薬草探究会」を立ち上げ、『出雲国風土記』掲載植物の勉強会を開催しています。

今後は、JWティー開発者のジェイソンさんが各国をまわって世界平和への想いを伝えたように、私も国内だけではなく世界の聖なる石・巨石をもっとまわり、大いなる自然に生かされていることへの感謝と共に世界平和への想いを伝えていけたらと考えています。

巨石写真家 須田 郡司さん

1962年群馬県沼田市生まれ。琉球大学卒業。出雲市在住。VOICE OF STONE プロジェクト代表、京都造形芸術大学非常勤講師。雑誌カメラマンを経て独立。国内や世界50ヶ国以上を訪ね、聖なる石や巨石を撮影。石文化の魅力を伝えるため2004年より「石の語りべ」講演活動を開始し全国で展開中。出雲の聖なる石を訪ねるツアーなども行っている。新聞、雑誌、テレビなどのメディア出演多数。

公式サイト:http://www.sudagunji.com/

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