スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

ディジュリドゥ奏者
KNOB(のぶ)さん

美味しく安全なお米を
							日本中の人たちに食べていただきたい。

地球最古の楽器とも言われる「ディジュリドゥ」。日本でも数少ない奏者のお一人であるKNOB(のぶ)さんは、熊野本営大社、薬師寺、鶴岡八幡宮、平等院、中尊寺、比叡山延暦寺など名だたる神社・仏閣でその楽器と共に祈りを捧げてきました。ブレンドされているハーブの調和がご自身が目指すべき音楽の方向性と重なるというJWティーについてお伺いしました。

自分自身を見失っていた二十五歳の時に出会ったディジュリドゥ。

私が演奏しているディジュリドゥは、地球最古の楽器とも言われ、今から※五〜六万年前にオーストラリア大陸で生活し始めた先住民族・アボリジニの人々により紡がれてきた祈りの楽器です。祝いの儀式や人々の癒しや治療にも使われるこの楽器は、シロアリが木の中だけを食べ尽くし、自然に空洞となったユーカリの木の筒からできています。ですから、簡単に何本も作れるものではありませんし、一本一本がかけがえのない地球にただひとつの楽器です。今はご縁があって私がこのディジュリドゥを吹かせていただいていますが、いつかはまた別の誰かに引き継がれていくのだと思います。

私がディジュリドゥに出会ったのは二十五歳の時でした。十三歳から芸能の世界に入り、一九八八年には萩本欽一さんプロデュースの「CHA-CHA」のメンバーとしてデビューし、様々なテレビやラジオ番組に出演させていただきました。しかし、CHA-CHAの活動終了後、その先何をしたらいいのか分からず、仲間だと思っていた人たちも徐々に離れ、自分自身を見失っていた時期にオーストラリアに行ったのがきっかけでディジュリドゥに出会いました。その音色、木の振動音に雷に打たれたような衝撃を受けました。そして不思議な懐かしさもありました。文字を持たない民族であるアボリジニの人々は、自分たちの神話、今につながるご先祖の存在、そういうストーリーをこの楽器と歌と踊りで表現することにより、この今と創造の時代とを結び、現しているという話に感銘を受け、またアボリジニの人々の高い精神性に感銘を受けました。

アボリジニの方々と共に長老、東日本大震災の御霊へ祈りを捧げた。

二〇〇四年から私の書の師匠である故・小野田雪堂先生の雪堂美術館( 北鎌倉)を拠点に活動し、日本各地の神社・仏閣や近年はインド、ブータン、イスラエル、ウズベキスタン、ヨーロッパの国々やアメリカの聖地やご縁をいただいた場所にて献奏をさせていただいております。このディジュリドゥが日本の新たな伝統楽器となることを目標に、着物に袴姿でディジュリドゥを演奏し、また音霊に般若心経や祝詞の言霊を合わせ奏上して祈るという、日本人の文化に合わせた自分自身のスタイルで行わせていただいてきました。
〜ディジュリドゥが祈りの響きである〜この真の意味を知ったのは、師である雪堂先生が亡くなられた直後の演奏会でのことでした。幼少の頃から多くのことを教えてくださった師を思いながらディジュリドゥで般若心経を吹かせていただいた時に、亡くなった師の魂を感じ、肉体はなくなったけれども、確かに存在されていると感じました。そして、なぜこの楽器が祈りの楽器と言われているのかがはっきり分かったのです。雪堂先生の座右の銘であった「この今をありがとうございます」という言葉を胸に、この今にすべてを注ぎ込むように命を込めて、音を紡がせていただきたいと思います。

また、東日本大震災のすぐ後に行った雪堂美術館の演奏会でのことでした。とあるアボリジニの方が訪れ、「私の部族では、ディジュリドゥの伝統が受け継がれていません。あなたのように我々の文化を理解し祈っている人を、違う民族で初めて見ました。先日、私どもの長老が亡くなってしまったのですが、ぜひ長老の御霊送りにいらしてくださいませんか」と仰ったのです。お引き受けした私は紋付き袴でアボリジニの地に立ち、灯り一つない森の中で祈りを捧げさせていただきました。震災の数週間後だったということもあり、彼らも日本のために祈ってくださり、とても言葉では表現できない貴重な魂の交流をさせていただきました。

JWティーにブレンドされているハーブの調和が、目指すべき音楽の方向性と重なる。

JWティーはEOS発行『別冊ハーバライン』にも登場されている自然服「うさと」のデザイナーであるさとううさぶろうさんと関わりのある方から教えていただきました。それまでも「うさとの服」のことは知っていましたし、奉納に関連するような楽器を演奏される方で着られている方も多く、ずっとお会いしたいと思っていましたが、なかなかご縁がなく、三年前にお会いしてからは国内外で毎月のようにご一緒させていただいておりますし、服は着物以外はうさと服しか着ていないくらい、体と心が自然体になる有り難い外服薬になっています。今年三月にはうさぶろうさんが衣装を担当くださり、舞や音楽家の方々と三重県の椿大神社にて『ガラスの仮面』でも描かれた「紅天女」の奉納をさせていただきました。原作者の美内すずえ先生からもお褒めの言葉をいただき、ホッとしたのを覚えています。

ハーバリーン、レッドクローバー、インディアンセージと三種のハーブがブレンドされたJWティーは、仏教の世界、旧約聖書(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)の世界、先住民の世界と、私が響きの中で統合したい世界観とかなりリンクしています。さらに、プレミアムブレンドではそこに烏龍茶が加えられています。烏龍茶は〝烏〞と〝龍〞のお茶と書きます。古来、日本は八咫烏と龍神が深く神話などにも関わってきましたので、私にとって完璧に近い感覚です。ディジュリドゥの響きは、様々な相対するものを一つに結ぶ作用があると言われていますし。

JWティーは毎日ポットに作って飲んでいます。コーヒーを飲みたい時も、JWティーで淹れて飲むほどです。最初飲んでみて、包み込まれるというか、優しい感じがしました。今はペットボトルも缶の飲料も、乳化剤などの化学物質が入っていて安心できません。でも、JWティーには添加物が一切入っていないですし、安心して飲めるので、体を浄めていただいている気がしますね。

「雪堂美術館」

開館時間:10時~16時
休館日:木・金
入館料:500円(ドリンク付き)
アクセス:「北鎌倉駅」より徒歩4分
住所:〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1391-1
TEL:0467-24-4563>

書家・小野田雪堂先生の十三回忌の今年11月19日、第十回となる雪堂茶会を開催致します。
※どなたでもご参加いただけます。席に限りがございますので、ご予約・お問い合わせは美術館まで。
第一席:10時受付、10時半~席入り
第二席:13時半受付、14時~席入り
席料:4,000円
ご予約・お問い合わせ TEL:0467-24-4563(雪堂美術館) メール:knob29@gmail.com

ディジュリドゥ奏者 KNOB(のぶ)さん

13歳からダンスを始め芸能界で活動後、25歳の時にオーストラリアにて先住民アボリジニの人々の楽器ディジュリドゥに出会い、強い衝撃を受ける。帰国後、独自にトレーニングを重ねる。一方、幼少のころから書に触れ、書家・小野田雪堂に師事。2002年師範となる。現在は北鎌倉「雪堂美術館」を拠点に全国で活動。茶の湯、能楽の精進を行い、日本人としての精神、文化を世界に発信している。

KNOB(のぶ)さんホームページ:https://knob-knob.jimdo.com/

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