スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

演歌歌手
若山 かずささん

体は毎日の積み重ねでできている。長く飲み続けられるJWティーが健康と美容に欠かせない。

来年で歌手生活三十五周年を迎える若山さん。『アンコ椿は恋の花』『さざんかの宿』などミリオンセラー作曲家の市川昭介先生からの熱心なレッスン、敬愛する島倉千代子さんとの深い交流など、演歌界の王道を歩んでこられた若山さんに、これまでの歌手人生と「毎日欠かせない」と語るJWティーについてお伺いしました。

恩師・市川昭介先生からの熱心なレッスン。

歌が好きな両親のもとで育った私は、幼い頃からよく地元のカラオケ大会などに出場しては、入賞の賞品をもらって帰ってきていました。高校生になった時、叔母が「いまラジオ局に自分で歌を吹き込んだテープを送ると審査してくれるよ」と教えてくれ、試しに応募してみました。審査員長は石川さゆりさんの名曲『天城越え』などを手掛けた弦哲也先生。その番組で優勝することができた私は、プロデューサーの方から声を掛けていただき、デビューすることになったのです。デビューまでの二年間は、ボイストレーナーの先生からお腹からきちんと声が出るようになる発声の基礎を教えていただいたり、それが終わると作曲家の先生方から三時間くらいみっちり歌のレッスンをしていただいたりしました。最も私に曲を提供してくださった市川昭介先生は、声の響きや音域の一番良い声の質を探していくレッスン法なので、終わる頃には二人とも汗だくでした。

これまで冠二郎さんや元プロ野球選手の落合博満さんとのデュエット曲も歌わせていただき、今年六月に発売した新曲『俄か雨』が通算四十五枚目のシングルとなります。デビュー時から叶わぬ恋、日陰の女性の気持ちを歌った曲が多かったのですが、『俄か雨』を作る際にディレクターと作曲家の先生と話し合い、「等身大の若山かずさを表現できる曲が良いよね」ということで、今回は別れた未練をいつまでも残すのではなく前向きに生きていくという女性の強さを歌わせていただくこととなりました。来年で歌手生活三十五年になるのですが、一年に一枚以上のペースでコツコツと新曲を出させていただいていることに心から感謝しています。久しぶりに故郷の千葉県袖ケ浦市でリサイタルをできたらいいなと思っています。私の「かずさ」という名前は、袖ヶ浦市が旧上総国に属する地域ということから由来していますので(笑)。

敬愛する島倉千代子さんが、発売記念パーティーへ駆け付けてくださった。

大先輩の渥美二郎さんから声を掛けていただき、東日本大震災と熊本地震の被害にあわれた方々の力に少しでもなれればと、毎年「人仁の会」というチャリティーコンサートに参加し、チケット代をすべて寄付させていただいております。日本の心を歌われてきただけあって、どの演歌歌手の方も思いやりの精神に溢れています。特に私が尊敬するのが、今は亡き島倉千代子さんです。実はデビューして初めてお会いした大スターが島倉さんでした。同じ事務所の先輩ということもあり、とてもよくしてくださいました。テレビなどでも取り上げられていましたが、最後に公の場に出たのが、花束を持って駆け付けてくださった私のマスコミ関係者を招待しての新曲発売記念パーティー。一見して体調が優れなさそうだなと思いましたが、まさかそこまで悪いとは思いませんでした。コンサートが終了して片づけとかで長時間掛かったのですが、待っていてくださって。それから、スタッフ全員を連れて近くのイタリアンレストランで食事をご馳走してくださったのです。そんな状況でも島倉さんは周りに「食べなさい、食べなさい」と勧めていた姿が今でも目に浮かびます。デビューして最初に会ったのが島倉さん、そして島倉さんの最後の元気なお姿に出会え、深いご縁を感じます。いろいろなステージで島倉さんの曲を歌わせていただくと、観客の方々に「どことなく声が似ている」とか、「面影があるね」なんておっしゃっていただいて、それは身に余る光栄です。

クセがないJWティーはいつでもどこでも飲み続けられる。

JWティーはオスマン・サンコンさんからのつながりで知りました。今では健康と美容に欠かせない存在です。以前、深夜三時から始まるTBSラジオ「いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜」のパーソナリティーを担当させていただいた頃は、『しのび傘』がヒットした時期でもあり、あまりの忙しさに肌がボロボロになってしまいました。ラジオでは二十二時にスタジオ入りし、打ち合わせをして本番までの間に何かを食べたりとか、ラジオが終わったらそのまま羽田空港に向かったり、不摂生と寝不足で肌がひどい状況でした。サイン会をすると、お客様との距離が近いので「あまりじっくり見ないでー」って感じ(笑)。今も全国を飛び回っているので寝不足の状況は続いているのですが、JWティーがかなりの部分を助けてくれています。かつて夏場はアイスコーヒーを飲み過ぎて胃がダメージを受けてしまったりしていたのですが、このお茶を知ってからは暑くても寒くても温かいJ Wティーですね。泊まりの時はいつもティーバッグを持参し、ホテルで沸かして飲んでいます。クセがなく、飲み続けられるのがJ Wティーの良いところですよね。ハーブはクセが強いのが多いですけど、これは自然にスーッといつの間にか飲んでしまっている感じ。濃くしても渋みが出たりしないですし。

体に良いとされるものも長く毎日飲み続けられるものじゃないと意味がないですよね。ジェイソンさんの顔入りパッケージに最初は驚きましたが(笑)、印象的で良いんじゃないでしょうか。JWティーの茶葉を料理に使えるという話もお聞きし、このお茶は何も捨てるところがないなとあらためて感心しました。紅茶の茶葉をシフォンケーキに入れたりとかは聞いたことがあっても、チキンのオーブン焼きに入れたり、チャーハンにして炒めたりできる茶葉というのは初めて。お料理好きの私としてはうれしい限りです。

演歌歌手 若山 かずささん

1964年生まれ。千葉県袖ケ浦市出身の演歌歌手。出身地の袖ヶ浦市(旧上総国)にちなみ、芸名は「かずさ」。1984年「別れ愛」でデビューし、横浜音楽祭審査員特別賞を受賞。1991年、デビュー7年目で「しのび傘」が大ヒット。またラジオ『いすゞ歌うヘッドライト~コックピットのあなたへ~(水曜日)』でパーソナリティーを務め、深夜ドライバーのアイドルとなる。実兄は東京大学医学部大学院を卒業し、現在、神奈川歯科大学で法医学の教授を務める。

レギュラー番組:テレビ「若山かずさと花田真衣の歌謡音楽館」
テレ玉毎週木曜5:30~6:00、群馬テレビ毎週火曜9:00~9:30
(他、全国ケーブルテレビネット)

若山さんのブログ:http://ameblo.jp/wakayamakazusa

公式オンラインショップでお買い求めいただけます

JWティー
JWティーのご購入はこちら

バイオプラス
バイオプラスのご購入はこちら

ジェイソン・ウィンターズ商品を買う

日本限定発売 プレミアムブレンドはこちらでお買い求めいただけます

ジェイソン・ウィンターズ|ジェイソン・ウィンターズ・バイオプラス

  • オンラインショップで購入
  • 店舗で購入
  • はじめて購入される方