スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

フリーアナウンサー
柏村 武昭さん

人は楽しむために生きている。JWティーを飲んでストレスを溜め込まない。

18年続いたテレビ番組『お笑いマンガ道場』を始めとして、数々のヒット番組の司会やDJを担当した柏村さん。広島の放送局である中国放送のラジオ番組『サテライトNo.1』では最高聴取率28%、広島テレビの『柏村武昭のテレビ宣言』では広島県内のテレビ占拠率54%を記録しました。軽妙なトークとテンポの良い毒舌で人気を博した柏村さんにJWティーについてお伺いしました。

「木へんにホワイト、柏村武昭です」のキャッチフレーズで
人気アナウンサーに。

アナウンサーになったのは1966年。早稲田大学の演劇科に入ったのですが、当時は僕の183センチという身長は「演劇の舞台には高すぎるなぁ」と言われましてね。それで仕方なく演劇の道は諦めて放送研究会に入ったのです。そこに所属すれば八割方がアナウンサーになれると有名で、先輩には元フジテレビの露木茂さんや元TBSの大沢悠里さんなどが所属していました。また、早稲田ではナレオハワイアンズというバンドの司会も担当し、モダンジャズ研究会の司会をしていた当時のタモリさんとは、よく舞台をご一緒したものです。

大学卒業後は地元広島の中国放送に入社し、まず任されたのは深夜ラジオの『柏村武昭の世界のジャンプ・ポップス』という番組でした。今でこそ普通ですが、当時は型破りのおしゃべりで、オープニングでは「やあやあやあ、柏村武昭です。そろそろ覚えてくれたかい?柏村って名前はオークス(樫の木)のかしを書くなよ。オレは柏餅のかしだよ。ちょっと書いてごらん。木へんに白、木へんに白。そうだよ、木へんにホワイト、柏村武昭がお送りする世界のジャンプ・ポップス!」とやってました(笑)。そこでポップス音楽を流すのですが、「この番組は受験生のための、受験生による、受験生が聴く番組だからね。でも、これを聞いている受験生は来年も落ちるかもな!」とか、そんなことばかり言っていたら、リスナーから「柏村、おかげでオレはもう二回も落ちちゃったよ」とか明るくハガキで言い返してくる(笑)。こういうやり取り、本当に楽しかったですね。

私は日本テレビ系列局で放送されていた『お笑いマンガ道場』の司会の毒舌イメージが強いと思います。レギュラー漫画家の鈴木義司先生や富永一朗先生が変なのを出してきたら「先生、これでよくプロになれましたね。肩書を返上したらどうですか?」と平気で言っていましたもんね(笑)。

テレビ占拠率54%の怪物番組のキャスターをきっかけに政界へ進出。

政治の世界に入ろうと思ったのは、『柏村武昭のテレビ宣言』という番組のキャスターをしていたことがきっかけです。それは広島テレビが社運を賭けた番組で、夕方の時間はドラマやアニメの再放送をするのが当たり前だった時代に、17時〜19時の生放送の情報番組を月〜金曜の帯で始めたのです。最終的に平均視聴率20% 、広島県内のテレビ占拠率54%を超え、若花田・貴花田の人気が全盛の相撲中継をも連日上回るほどでした。その番組の中で社会問題を取り扱う企画を立ち上げたのをきっかけに、「やはり筋を通すためにはおしゃべりだけではなく、法律を作る立場に回らなければならないのか?」という思いを強く感じたのですね。そして10年目の契約を断り、4月には自ら番組を降板し、7月には参議院議員選挙に出馬したのです。当選した議員2年目には国会対策委員会の副委員長に選ばれ、3年目には防衛庁長官政務官として活動しておりました。そして、外交防衛委員長などで活動させていただきました。

政界を引退した後、最近の私の取り組みとしては、「薬物乱用は『ダメ。ゼッタイ!!』」の方針を持つ広島フェニックスライオンズクラブに所属し、講師として学校などに出掛けて薬物の危険性を小中高生の皆さんに直接語りかけています。私は人間が人間を滅ぼすものが二つあると思っています。一つは核兵器、もう一つが薬物です。薬物は「ポケットに入る核兵器」と言ってもいいのかもしれません。「薬物に手を出したら、絶対に人生がおしまいになってしまう」という想いを、聴いている全員に伝えたいと活動しております。

なごやかな時間を提供するJWティーは平和につながる。

今の日本は少し変です。だからJWティーで喜びの輪を広げていきましょう。最近の私の合言葉は〝サインはJ〞(笑)。JWティー開発者のジェイソンさんの願いは世界平和だったと聞いています。その想いが私もよく分かります。お茶を飲みながら喧嘩する人ってなかなかいませんから。ティータイムとは元来、なごやかな時間を提供するものだと思います。同じことが私の出身地である広島県ではお好み焼きに通じます。お好み焼きは大勢で和気あいあいと食べるから美味しいのです。

私は「お好み焼きのある風景」という朗読のラジオ番組を8年くらい続けていて、番組内で皆さんからのエッセイをご紹介しています。例えば、大学生の女の子からの投稿では、「近くに住んでいる祖父から電話があり、『お好み焼きを買ったから食べに来ないか? 』と誘われました。私は『嫌よ、忙しいのに』と断ったのですが、しつこかったので『顔だけは出すよ』と答えました。行ってみると、祖父がお好み焼きを食べていました。『美味しいからお前も食べんか? 』と言われたのですが、なぜか虫の居所が悪かった私は『勝手に食べればいいじゃない』と怒って帰ってしまいました。それから2ヶ月後、祖父は亡くなりました。私はなんて悪いことをしたのだろう。きっと最後に、祖父は私とお好み焼きを食べたかったのだろうなと思い、号泣してしまいました」というエピソードが寄せられました。こんな投稿を読みながら、私も泣いてしまいます。JWティーにも、この投稿のようなエピソードがあるのではないかと思います。募集したら、たくさん集まりそうですよね。

JWティーを囲む和やかな語らいが、究極の人生の楽しみ方。

早稲田大学創始者の大隈重信侯は「人間は本来、125歳までの寿命を有している。適当なる摂生をもってすれば、この天寿をまっとうできる」と語っていたそうです。ストレスも良くないようですね。ストレスを溜め込まないためには楽しいことをすればいいのではないでしょうか。人は楽しいことをするために生きているわけですから。私も政治家に転身する直前に脳梗塞を経験しました。右半身が不随になり、3日目にはつらくてもリハビリを始めました。リハビリが遅れてしまうと、その後の人生をマヒが残ったまま送る可能性が高くなってしまいます。私は早くからのリハビリが功を奏して、脳梗塞から2週間後には生放送に出演することができました。番組の冒頭で、「私が死んだという噂が流れておりますが、生きております」と言ったらみんな大爆笑。ただ、その番組の中で、自分で勉強した脳梗塞の危険シグナルを挙げさせていただきました。ストレスを溜め込む、タバコを吸う、血圧が高い、お肉をよく食べる、水を飲まない、いびきをかく(特に睡眠時に止まる人は要注意)などが当てはまるようです。現在の私の健康の秘訣はゴルフとJWティー。JWティーを飲んでストレスを溜め込まないで、みんなで和気あいあいと語らう。これが究極の人生の楽しみ方ではないでしょうか。

フリーアナウンサー 柏村 武昭さん

広島県三次市出身。1944年1月1日生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科を卒業後、1966年中国放送にアナウンサーとして入社。1975年ニッポン放送系『オールナイトニッポン』のパーソナリティをローカル局のアナウンサーとして初めて担当。代表的な番組に『サテライトNo.1』や、『お笑いマンガ道場』(中京テレビ)、『柏村武昭のテレビ宣言』(広島テレビ)など。2001年参議院議員選挙で当選。2004年の小泉政権時代には防衛庁長官政務官を務めた。

現在の担当番組
ラジオ 『お好み焼きのある風景』(中国放送)毎週月・火曜
    『柏村武昭のだんRUNラジオ』(広島エフエム放送)毎週金曜
テレビ 『みよし観光研究所』(広島テレビ)毎週火曜
インターネットTV『 柏村武昭のひと言いっちゃおうTV』毎週木曜配信

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