スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

足裏コンシェルジュ
宮地 裕子さん

老化はカラダの歪みから 足元を起点にバランスを整える “満足”とは、足を満たすこと

足裏コンシェルジュとして、各メディアに引っ張りだこの宮地裕子さん。「老化はカラダの歪みから起こり、その根本的な原因には足が関わっている」という観点から、足元の重要性とJWTについて語っていただきました。

インソールを入れただけで、体の悩みが3週間で解消

足元を研究し始めたのは、私の父が自身の不調をきっかけに、新たなインソール開発に乗り出したことです。父は送電線の資材を開発・販売し、複数の特許を取得する会社の経営をしていました。
以前は1日で2ラウンドを回り、暗くなってもプレイし続けるほどゴルフが大好きな父でしたが、60歳ぐらいから1ラウンド回っただけで、膝や腰の痛みを訴えるようになりました。友人に医師がたくさんいたので診てもらったり、足に関するドイツのマイスターにも相談し、数百万円を掛けてオーダーメイドのインソールを作ったりもしました。ただ、どうも改善されません。

そこで、父は突如、「友人の医師と相談して、自分が納得できるインソールを開発する!」と言い出したんです。大学生だった私は、そのインソール開発を手伝わされました。
試行錯誤の結果、ようやく完成し、第1号として私が試しに履き続けてみると、たった3週間で幼い頃からの体の悩みが解消してしまったんです。私はもともと胃腸の調子が悪く、10代ですでに胃カメラを3回飲んでいました。バリウムを飲む時も、病院の先生が看護師さんを呼んで、「見たまえこれが見事な胃下垂だよ」なんて解説していたくらいです(笑)。胃が骨盤のところまで下がってしまっていました。それらがインソールをスニーカーに入れて履き続けただけで解消されたので、「パパすごいよ!」と興奮しながら言いに行ったのを覚えています。
当然、本来の目的だった父の体調も快方に向かい、整体院に行かなくてもよくなりました。そして、インソールのすごさに確信を持ったことで思わず父に「これ、私の仕事にするから、パパやらなくていいよ」と伝えていました(笑)。自分の直感として、足の悩みは男性の専門家よりも、女性の専門家のほうが相談しやすいだろうなと思ったんです。女性の専門家は、まだまだ少なかったですし。

毎日平均5,000歩分のダメージを受け続ける

その後、足底板(インソール)の製造方法に関する特許を日本とオーストラリアで取得しました。これにより、理想的な足の持ち上げを実現する独自のインソールを製造することができるようになりました。
普段あまり歩かない人でも、毎日平均5,000歩程度は歩いています。自治体などが新たな健康習慣として、「1日、1万歩を目指そう!」とか提唱していますよね。つまりは、毎日それくらいの重心移動をしているということです。重心移動が正しく行なわれないと、左右にブレが出てきてしまいます。ブレというのはすごくやっかいで、揺れることによって筋肉や脂肪で左右のバランスをとらなければならないという防御反応を起こすので、つかなくてもいい筋肉や脂肪がついてしまいます。下半身太りの原因にもなりますし、その状態が長く続けば関節や内臓にも悪影響を及ぼしてしまうんです。

昔から老化は歪みから始まるとも言われていて、歪みの原因が重心移動の下支えである足元だと考えられています。例えば、解りやすい例で言うと、足のタコは足の1ヶ所に重心を偏らせて歩いているからできるんです。内部の骨を傷める危険があるときに、皮膚が厚みを出して骨を保護しようとする作用であり、その正しくない重心移動が続けば、ゆくゆくは体の歪み、肩こりや腰痛にもつながってしまいます。
特に、現代人の足の環境は過酷です。昔の人たちは土の地面、草地、石ころの地面など凸凹として、指の踏ん張りが必要な地面を歩いていました。一方、現代では硬くて平らなアスファルトや、コンクリートの地面を歩いています。そのため、足指の踏ん張る力が極端に低下してしまっています。もともと、アスファルトやコンクリートは人間用に作られたわけではなく、丸いものがスムーズに動くように作られたもの、つまり車専用にできたものなんです。
毎日5,000回分のダメージを受け続けているような感覚。足指を踏ん張ることで筋肉が柔軟性を保っていたのに、指を踏ん張る習慣がなくなることで足裏自体の柔軟性を失ってしまいます。

また、足にとって不自然な環境にいると、五感がにぶくなる原因にもつながります。足裏は地上と体をつなぐセンサーの役割を果たしているので、体に必要な使う筋肉量を調整しています。ですから、裸足に近い状態で、草地や砂地を歩くのが理想的ですが、現代人にそれを求めるのは無理です。さらに、常に正しい重心移動を意識的にコントロールするのは難しい。そのため「靴の中に自然環境を」のコンセプトで、インソールは開発されました。

JWTは愛を教えてくれるお茶

実際私も、父が開発したインソールを試した時、足に不調はないと思っていたのに、ひどい疲れや内臓負担が減りました。重心移動のバランスが悪い理由としては、9割9分が足指の踏ん張りがきいてないことがあると思います。私のお店「クイスクイス」では、足の診断をもとに作成するオーダーメイドのインソールの他に、ワンタッチで付け替えられるインソールや、さらにしっかり体調を整えたい場合はインソールを靴とのセットアップで提供しています。
良いインソールを使うと、毎日5,000回分のエクササイズができるのと同じです。セミナーなどでは、「足から得しましょう」と伝えています。“満足”とは、足を満たすことで得られます。足にはツボもたくさんありますし、“第2の心臓” とも言われ、健康にとって非常に重要な器官です。クイスクイスでは、足のお悩みを抱えている皆様の“ ホッとステーション”を目指しています。

JWTは、「トウ・リーディング」の講師の方から教えていだきました。トウ・リーディングとは、手相のように足にも相があり、一人ひとり異なる人生を足指から読み解きアドバイスするガイド役のようなものです。その講師のところで、JWTをいただき、まず美味しいと思いました。今では、このお茶は愛を教えてくれるお茶だと感じています。お茶からつながるご縁が尋常じゃないんです。人生は、人との出会い次第でどうにでも変わります。私は合気道もやっていて、合気道創始者の植芝盛平先生が「大切なのは愛じゃよ」と言っていたと直接の恩師や父から聞いたのを思い出しました。
以前から、雑誌やテレビに取り上げられることは少なくなかった私ですが、最近メディア出演が特に増えたような気がします。また、足裏は人の体のアースの役割も果たします。体に溜まった余分な電気はドロドロ血液のもとになります。足は溜まったものの排泄にも役立ちますので、JWTとともに足元から流してあげると良いですね。

オーダーインソール専門店『クイスクイス』

QUISQUIS:ラテン語で“whoever”の意味。
健康になりたい人は“誰でも”足から健康になれるという思いを込めて名付けられた。

住 所 :東京都台東区浅草橋3-5-8-1F
【ご予約お問合せ】※ご予約制です
Tel : 03-6231-425
Mail : infoh@nichigen-club.co.jp
URL : http://quisquis.jp/

営業時間:10:30~18:30/定休日:日曜日

宮地さんのサロンでは、老化サインをケアするJWT配合のクリーム「Bel Sorriso」(左:通常価格6,480円、毎月定期購入4,968円)と、通販可能なタイプのインソール(12,960円)も販売している。
詳しくは、http://quisquis.jp/をご覧ください。

足裏コンシェルジュ 宮地 裕子さん

1977年福岡県生まれ。「人は足元が大切だ!」と父親が開発を始めたインソールを試してみたところ、悩んでいた胃腸の調子が驚くほど改善。足の大切さ、素晴らしさをより多くの人に知ってもらおうと、2000年より足の研究を開始。爪のトラブルのためのフットケア技術考案、インソール技術開発、足のトラブルテーピング技術考案、足から全身を整える骨調整メソッド考案、トラブル知らずで効果的に歩くサークルウォークを提唱。オリジナルインソール技術で国内外の特許を含む複数特許を取得。足元ケアのスペシャリストとして、テレビ、雑誌などメディア出演実績多数。

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