スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

出張料理人&オリーブオイルソムリエ
小暮 剛さん

体の内側からキレイにするJWティーと上質なオリーブオイルを日々の食生活に生かす健康法

世界95ヶ国を訪れた経験から、特に「日本の食生活の現状」を憂い、活動の場を広げてきた小暮シェフ。今回は、料理のプロの視点から捉えたJWティーへの熱い想いと、食欲の減退する夏場を乗り切るためのJWティーを使った簡単・お手軽レシピも教えていただきました。

日本人初のオリーブオイルソムリエ

私はもともとフランス料理が専門で、日本でも指折りの有名フランス料理店で働いていました。
フランス料理の神様とも呼ばれているポール・ボキューズさんから学んだワイン・クリーム・バターをふんだんに使った伝統的なフランス料理を提供していましたが、日本人には動物性脂肪たっぷりのフランス料理のフルコースは重く、完食出来ない方がとても多くいらっしゃいました。

どうしたら美味しく最後まで食べていただけるのかと悩み、世界の料理の研究をし、探し当てたのが「上質なオリーブオイル」でした。 クリーム・バターのかわりにオリーブオイルを使用すると、味はさっぱりしているのにコクが出るのです。 また、オリーブオイルはオリーブの実をつぶして搾った「フレッシュジュース」であり、それ自体が「完成された上質なソース」なのです。

「オリーブオイルを使った美味しく体に良いお料理でお客様を感動させたい!」と、その魅力に引き込まれ、世界中のオリーブ生産地を全て回りました。そして巡り合ったのが南イタリア・シシリア産「ラヴィダ・クラッシクレーベル」という銘柄の最高に素晴らしいエキストラ・バージン・オリーブオイルでした。
その後、頻繁に現地に通い、研究を重ねて「日本人初のオリーブオイルソムリエ」の称号をいただき、日本では私だけが販売を許されています。JWティー茶葉と相性抜群のこのオリーブオイルは私のホームページ(http://kogure-t.jp/)からお求めいただけます。

食と生命力と医療費

世界95ヶ国を訪れ、オリーブオイルが、どれだけ世界中の人々の役に立っているのかを体感してきましたが、特に、印象深いのは、オリーブ発祥の地とも言われている「イスラエル」です。
日中の最高気温は、46℃以上にもなり、ほとんど雨が降ることもない砂漠状態のエルサレムのゴルゴダの丘のふもとには、いまだに実を付け続けている樹齢2千年以上のオリーブの巨木があります。「オリーブは、永遠の命の象徴」とも言われていますが、これほどまでに過酷な環境の中でも命を繋いでいける、その生命力を我々人間は、もっと有難くいただくべきだと思うのです。

医療技術は進歩しているはずなのに、医療費は高騰し続けているという、この現状はいったいどういうことなのでしょうか?
例えば、私が小学生だった40数年前には、私の周りにはアトピーの子供はいませんでした。1970年代前半に、アメリカから、ファーストフードやファミリーレストラン、コンビニエンスストアといった、いわゆる生産効率重視のシステムが入ってきて、急激に日本の食文化は、大きく変化してしまいました。ハンバーガーやフライドチキンなど、いわゆる欧米で人気の食文化がどんどん押し寄せてきたのです。

いつでも簡単に購入できる「便利な食生活」を続けていますと、知らぬ間に人工的に作られた「合成添加物=薬」を体内に溜め込むことになります。これは、本当にリスキーなことです。薬単体では、OKな物でも、複数をまとめて摂ることによって、原因不明の副作用に悩まされることになるからです。
合成添加物は、摂取して、すぐに反応が出るものではありませんが、大体、30年後にさまざまな原因不明の病気が発症する可能性がありますので、日々の食生活を継続的に注意していかなくてはなりません。

特に、脳の80%は脂肪で出来ていますので、精製していないオリーブオイルのような上質な油を摂れば脳は活性化するのですが、便利な食生活を続けていますと、トランス脂肪酸を含めたケミカルな油を摂取することになり、脳の働きが鈍って、体の不調に繋がってしまうのです。
それでは、私たちは何を積極的に食べれば良いのでしょうか?

世界的に有名なマクロビ指導者に師事

実は20年程前、マクロビオティック指導の権威、久司道夫先生に師事したことがあります。現代医学では解明できないような健康の悩みを抱えている人たちが久司先生の理論を実践することで日に日に体調が良くなっていくのを目の当たりにし、「食の大切さ」に改めて気付かされました。
「私の研究理論をまとめたレシピ本を出したいので、小暮くん手伝ってくれないか」と言われて、久司先生と一緒にいくつもの出版社を回りましたが、「こういう本は正直売れないですよ」とことごとく断られ続けたことは今でも忘れられません。時代の流れより早すぎたのですね。

完全栄養食である玄米、エキストラ・バージン・オリーブオイル、そしてJWティーには、いずれも素晴らしいデトックス効果があります。体内に蓄積した自然でないものを外に出す働きがあり、自然の生命力に満ち溢れているのです。
そしてあらゆるジャンルのどんな食事にも合い、料理の味を引き立てる飲み物がJWティーであると、自信を持って断言できます。温かいもの、冷たいもの、どちらも美味しいですね。茶葉をそのまま直接飲んだり、お茶を煮出した後の茶葉を乾燥させて、料理に使ったりもします。これまでオリーブオイルを含めた調味料の質を重視してきましたが、そこにJWティーの茶葉が加わった感覚です。

「食を通じた予防医学」のこれまでの活動にも、JWティーが加わり、東京ビッグサイトの「ホビークッキングフェア(2015年4月開催。3日間で13万人もの一般のお客様が来場) 」のメインの特設ステージで、上質なオリーブオイルとJWティーのご紹介もさせていただきました。
今後は、JWティー茶葉を使った料理教室、食育・健康セミナーで全国を回る計画もありますので、全国の皆様にお会いできる機会を楽しみにしています。

暑い夏を乗り切る!
JWティー茶葉とトマト、きゅうりの豆腐サラダ

材料(2人分)

(A)JWティー茶葉・・・大さじ2杯

(B)プチトマト・・・8粒
(B)きゅうり・・・・1本
(B)豆腐・・・・・・1丁
(B)天然塩・・・・・ 少々

(C)醤油(オススメはあかもく醤油)・・・大さじ3杯
(C)エキストラ・バージン・オリーブオイル・・・大さじ4杯

(D)白炒りごま(お好みで)・・・少々

作り方

① 材料(A)と(C)を合わせてソースをつくる

② プチトマトは、1/2カット。きゅうりは食べ易くカットし、軽く塩もみ
③ お皿に、豆腐、プチトマト、きゅうりを盛り、ソースをかける
④ お好みで、白炒りごまを散らして完成!

◆ Facebook「小暮 剛」 食に関する情報等を毎日更新してます。

世界95ヶ国を訪れた出張料理人&オリーブオイルソムリエ 小暮 剛さん

1961年千葉県生まれ。明治学院大学経済学部を首席で卒業後、辻調理師専門学校を経て、渡仏し、リヨンなどで料理修行。
帰国後、都内の有名レストランを経て、「出張料理人」 「料理研究家」として独立し、各国大使館などでも腕をふるう。
「食を通じた予防医学」がテーマの講演やメニューの開発、商品開発、そして食の親善大使としても地域活性化に貢献している。「情熱大陸(TBS系)」や「NHKワールドTV(NHK国際放送)」等のメディアにも取り上げられている。

◆小暮剛ホームページ  http://kogure-t.jp/

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