スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

画家
新月 紫紺大さん

死とは1つの通過点 
生と死に大きな違いはない この瞬間を精一杯生きること

ブルーの画家として、世界で高い評価を得ている新月紫紺大さん。気功で学んだ技術をもとに、絵に「健康への願い」を込め、描いています。生死の狭間を経験したことから、死とは1つの通過点であり、生と死に大きな違いはなく、この瞬間を精一杯生きることが重要だと語る新月さんに、これまでの経験で培った人生観やJWTに関して伺いました。

般若心経の上に絵を描き続けた

私は、もともと大手広告代理店や映像制作会社で働いていました。契約を結ぶために、米国ロサンゼルスと日本を行き来していた中、ひどい頸椎炎に悩まされ、物も持つことができなかったんです。
昔、音楽関係の仕事で一緒にミリオンヒットの曲を飛ばしたバンドのリーダーが気功の先生を紹介してくれました。診てもらうと1年間苦しんでいた頸椎炎が、ものの10分で見事に治りました。手も触れていない。その凄さに驚き、肝硬変のため、病院であと1週間の命と宣告されていた父を連れて行ったら、その後4年間延命しました。
政財界や芸能人からも評判の高かった、その先生から突然、「あなたから気が出ている」と言われたんです。それから全国をその先生と、1週間に1度のペースで2年くらいまわることになりました。長野県で有名な神社に深夜0時に集まる行もあり、東京から仕事をキャンセルして出掛けたりしていました。

その先生のところで、ひたすら般若心経を写す修練をしていたら、失敗の余った紙が大量に残りました。その余った紙に、上から絵で塗りつぶしていたんです。水をバッと掛けて、シミで思いつくままに描くスタイル。ですから、私の初期の絵は、すべて下が般若心経。絵を描くと、色々な人から「ちょうだい」と言われたので、「いいよ」とあげていました。
絵は、幼い頃から好きでしたが、父がバリバリの銀行マンで、私に将来は日銀か、大蔵省に進んでほしいと思っていました。しかし、入学したのは芸術学部。そのまま勘当されてしまいました。その後、ある時祖母からこんな話を聞いたんです。「あなたのお父さんも、美術大学に行きたかったのよ」と。「え? 」と驚きました(笑) 。字は上手な父でしたが、そんなことはまったく知りませんでした。離れて暮らしていましたが、実は深いところで父とつながっていたんですね。

これまで、総制作枚数は1,200点を超えているので、5日間に1枚のペース で描いているでしょうか。家の中でも、想像・インスピレーションを働かせて見えるものを描きます。木目などが徐々に色々な題材に見えてきます。下書きとかは一切しません。1枚目の紙に、水とかでぼかしてシミをつくることから始めます。泥を使ったり、雨ざらしにしたりすることもあります。いいシミと悪いシミがあり、磁場も影響したりします。
いま、私が活動拠点にしている八ヶ岳近辺は、磁場がいいんです。磁場のいいところというのは、素粒子の通りがいいと思うんですよね。だから、地球内のエネルギーがそのまま流れている。また、八ヶ岳周辺は標高が1,000mぐらいで、お母さんの子宮の中と気圧が一緒です。だから、ずっと創作活動をしていても疲れません。

絵を飾るだけで健康に すべては気のせい

1998年、雅号を「新月紫紺大」とし、銀座三越などで個展を開催しました。2012年には、私の代表作でもある『龍の誕生』が、フランスにてジャンヌ・ダルク生誕600周年記念ワインのラベルに選ばれ、この作品がきっかけで世界的に名を知られるようになりました。昨年は、モンゴル国招待による展覧会を開き、モンゴル国の現エルベグドルジ大統領に絵を寄贈しました。

最近、私の絵を飾っているだけで健康になると話題になりました。疲れや膝・腰の痛み、リウマチなどなどが、癒されると言うんです。ある時、ギャラリーに私の絵を見て健康になった人が友達を連れてきて、「この人の病気はどの絵を見せたら治りますか?」と聞いてきました。「どの病気に効くとかいう絵はありません」と答えたら、「オレの顔をつぶす気か! 」と怒りだしちゃって。だから、私は「気のせいですよ」と伝えました。それでも、相手の怒りはまったく収まらない。そこで、詳しく説明することにしたんですが、私は気功の先生に付いてまわっていたので、気の流れというのを勉強しました。そのため、絵を見ていただいた方に健康になってほしいという気を込めて描いています。気は水に溶けやすいので、アクリル水彩で描くのを選択しているくらいです。だから、特定の病気を治すとかではなく、健康を願う気のせい(笑)。ただ、病気を治す上で本当に大切なのは、治ると信じる自分の気持ち。実際に治っている場合のほとんどは、誰かに治してもらっているのではなく、自分で治しているんです。

八ヶ岳の空気と水、そしてJWTで心身を浄化

今、健康オタクの人が増えてきましたよね。「これを飲まなければ!」「健康になりたい!」と、いつも強迫観念にとらえられている。これは逆に言うと、死にたくないという気持ちの表れです。ただ、私はこれまでの人生を歩んできた中で、「死は1つの通過点でしかない」と思うようになりました。そう考えたら、死が恐いという“過度なストレス”がなくなりました。
なぜ、私がその想いに至ったかというと、幾度となく「死ぬかも」と思わされる経験をしたからです。自分が1、2分前にいた場所のプロパンガスが突然大爆発したり、気付いたら爆弾がすぐそばにあったりしたこともあります。生死の狭間を経験したことで、生と死に大きな違いはなく、1つの通過点でしかないと気付いたんです。「死んだらどうなるんだろう? 」と、ずっと思い煩う人もいますが、みんな必ず死ぬので、死んだら分かります(笑)。だからこそ、原理原則としては死ぬギリギリまで、この瞬間を精一杯生きることが重要なのです。

JWTは、私の個展をサポートしてくださっていた方から教えていただきました。飲むと色々なものがクリアになります。特に、絵を描くという私の仕事上、非常に目を使うので、JWTを飲むとスッキリした気がします。薬だと、飲み続けていると徐々に効かなくなりますが、お茶はそれがありませんし、胃に負担もありません。八ヶ岳の美味しい空気と水の中で、飲むと体全体が心身ともに浄化されるように感じます。

八ヶ岳SHIKANDAIギャラリー

新月紫紺大さんのアートギャラリー。季節やテーマに沿った企画展を毎月開催しています。
富士山、南アルプス、八ヶ岳を一望する八ヶ岳南麓でも随一の絶景スポットに位置するSHIKANDAIギャラリーでは、景色とアートに囲まれてJWTとともにティータイムを過ごすこともできます。

住 所:〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間400
Tel : 0551-45-8783
Fax :0551-45-8836
URL :http://www.shikandai.com
Mail :info@shikandai.com

画家 新月 紫紺大さん

シカンダイブルーの画家として知られ、繊細かつ美しい色彩が海外でも話題を呼び、2002年には中国で、日本人として初めて小学生の英語教材の表紙に作品が採用され話題となる。
2012年には、代表作『龍の誕生』が、フランスにてジャンヌ・ダルク生誕600周年記念ワインのラベルに選ばれ、一躍世界的に新月紫紺大の名を知らしめるきっかけとなった。
コレクターには、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイト氏やソ連最後の最高指導者だったゴルバチョフ氏、モンゴル国の現エルベグドルジ大統領など、著名な人物が名を連ねる。

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