スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

脳神経外科専門医
田中 佳先生

今の食事が10年後の体をつくる “入れない努力”と“出す努力”が大切

20年以上、医療の最前線に立ち続けた経験から、予防医学の重要性を説き続ける脳神経外科専門医・田中佳先生。「病院は病気の対処をしますが、健康になるための場所ではない」と語る田中先生に、いまの病院が抱える問題点や日々の健康を維持するために大切な視点を伺いました。

志を持つ医者の減少

大前提として知っておいてほしいのが、病院に行っても健康にはなれません。なぜなら、医者は病気と、その対処法しか学んでいないからです。故に、不養生している医者が少なくありません。
また、昔は病に苦しむ人々を一人でも救いたいという想いから医師を志す人が多かったのですが、現代では学校の成績が良いと先生たちに「君、これだけ成績が良いのだから医学部に行けるよ」と言われます。で、行ってしまう(笑)。現場で働いていると学問として患者さんを見てしまっている医者が多いことに気づきます。

例えば、手術に関する質問をし続けたら「あなたにそんな時間を割(さ)けない」と言われたと。これって、主役であるはずの患者さんに全く興味が無いという表れですよね。だからこそ、病院へ行く前に、できるだけ自分で健康を維持するための努力をしておくことが必要です。

体の仕組みを「ふつう」に考えてみてください。なぜ、風邪にかかると咳をするのでしょうか。ウイルスを体外に排出したいからですよね。なぜ体が怠(だる)いのでしょうか。動いて余計な労力を割きたくないからです。なぜ熱が高くなるのでしょうか。体温を上げてウイルスを熱で殺したいからですよね。生き物として「ふつう」に考えてください。体が何とかしようとして行っている症状を、見た目に悪いからと無理やり薬剤で止めようとするからおかしなことになるんです。体に本来備わっている自然治癒力をもっと信じてあげてください。そこを越えてしまったら、はじめて医療を考えてください。
今の医療は『診療ガイドライン』に則(のっと)った診察が正しいとされ、本当の医療をしたくても現場ではできません。下手して訴えられて負けるのが恐くて、することができないのです。

群を抜く日本の 指定添加物の認可数

あたり前のことですが、食べることによってのみ、つまりは皆さんが召し上がった食材のみが血となり肉となるのです。すなわち、よい食材がよい体をつくるのです。その材料が悪ければ、それなりの体にしかならないのは当然のことです。
誰しも、いつ病気やケガをするか分かりませんから、その備えとして生命保険や損害保険を掛けたりしますよね。それも大切でしょうが、病気にならないために、よい食材や調味料にお金を掛けることも「病気予防保険代」と捉えることはできないのでしょうか。健康にとってマイナス要因に満ちている現代の生活では、どんなに頑張っても「自分は病気にならない」という、根拠のない自信は捨てたほうがいいです。

また、日本の指定添加物リスト「規則別表第1(平成26年4月10日改正まで記載)」の登録品目数は439品目です。4年前ですが、アメリカ(133種)の3倍強、ドイツ(32種)の13倍強、イギリス(21種)の21倍と群を抜く認可数です。ではなぜ、これほどの添加物が必要になるかというと、安くて、手軽で、きれいで、長持ちして、美味しく感じる食物を消費者が望むからです。しかし、食品添加物には、発がん性を伴うものや、体の治癒力・免疫力を低下させる恐れがあるものも存在するので注意が必要です。

太古から受け継がれる ハーブ

人の体は日々新陳代謝が営まれています。新陳の「新」は新しい細胞が分裂生産され、「陳」は古い細胞が朽ちて廃棄されることを意味しています。常に入れ替わりながら同じ状態を保つことを“動的平衡(どうてきへいこう)”と言います。
分裂速度はおおむね、胃腸の粘膜は4~5日、皮膚は28日、白血球は20日、筋肉は3ヶ月、赤血球は4ヶ月、骨は7~8年で入れ替わります。ですから、10年も経てば以前の自分はほとんど存在しないということ。この動的平衡を悪い状態のまま保てば、悪い体質のままです。よい材料を入れ続けて、代謝を円滑に回し続けて、良好な新陳代謝を行い続ければ、すなわち体質を改善できるということです。

現在の日本で生活を送るうえで、体にとって有害な物質を避け続けることは難しいです。つまり、食事に気を付けるという“入れない努力”に加えて、“出す努力”が必要ということです。体の内側からスッキリさせるためには、太古からハーブが有用と言われています

JWティーは、私の講演会に参加していた方から教えていただきました。最初は飲んでみて可もなく、不可もなくという感想でした。飲むとトイレが近くなったので、スッキリさせる効果はあるだろうなぐらいでした。
ところが、その後、お茶会に参加する機会があり、このお茶が本当に大好きで勧めているという人たちと触れ合い、これは本物だろうと思いました。人が心から好きと思う感覚はとても大事なんですよ。今では、私の知人・友人からもJWティーに対する喜びの声を聞くことが多くなり、確信を持つまでに至りました。
毎朝自分でJWティーをボトルに入れて、持ち歩いています。1袋定価で200円くらいですけど、何が添加されているか分からないペットボトル飲料よりも遥かに安全安心ですからリーズナブルで、手軽な健康習慣です。

田中先生の著書紹介

お顔の「簡単リフトアップ」術

脳神経外科専門医 田中 佳先生

1960年、東京都生まれ。
1985年に東海大学医学部を卒業後、同大学付属病院脳神経外科助手を経て市中病院にて急性期医療に長年携わる。
日本脳神経外科学会認定専門医として、脳神経外科診療を行いつつ、予防医学の教育講演活動に取り組む。

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