スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

医療・食品・環境ジャーナリスト
船瀬 俊介先生

自分の体は自分で守る 「知らなかった」では済まされない

現代の医療・食品・環境問題に鋭く切り込み、警鐘を鳴らし続ける異形(いぎょう)のジャーナリスト・船瀬俊介さん。彼が編者として“商品の安全性”について問題提起するため、世に送り出した『買ってはいけない』は250万部以上を売り上げる大ベストセラーに。健康における、お茶の有用性をあらためて説き、「ジェイソン氏の生き方そのものに、私の伝えたいことは詰まっている」と語る船瀬さんにお話しを伺いました。

あらゆる民族、種族に独自のお茶文化がある

私は、これまで何度も現代社会に警鐘を鳴らしてきましたが、信条としている哲学があります。それは“Safety&Fairness”。Safetyとは安全性。Fairnessとは公正さ。正義感と言い替えてもいいかもしれない。
私は世の中に出回っているものをただ批判しているだけではありません。必ず代替案を出すようにしています。商品を批判するのであれば、なぜその商品がダメなのか、またそれに代わる商品を提示できなければ批判する資格はないと考えます。

いま、様々な分野で「安全性」が問われており、健康分野も焦点にすべき1つです。ここ200年余り、西洋医学一辺倒で進んできてしまったがゆえに、古来、人々が大切にしてきた健康法が失われつつあるようです。その中で、お茶が今後果たす役割はますます大きくなるでしょう。
考えてもみてください。世界のあらゆる民族、種族に「独自のお茶の文化」があるんですよ。つまり、それだけお茶には健康への恩恵があるということです。

お茶の誕生と、秘めたるパワー

では、そもそもお茶とはなぜ生まれたのでしょうか。人の祖先がまだジャングルに生息していた頃は、栄養価の高い、大地に生えている草や木々の若葉を枝から直接食べていました。しかし、その後、ジャングルから抜け出し、さらには食べやすくするために煮炊きの技術を覚えてから、歯が退化してきたんです。しかし、草や木の実が持つ健康にもたらすパワーをほしい。そこで、煎じて飲むというお茶が誕生しました。昔の人の知恵ってすごいですね。

日本にも100種類以上のハーブが自生していると言われています。だから、いまは野生動物のほうが本当の意味でのグルメ(笑)。人間は、栄養価が失われた加工食品ばかりを取り入れるようになってしまいましたから。
私にも田舎の祖母の暮らしの知恵がいまだに心に残っています。山野に自生するハーブを摘んできては納屋の軒先に吊るして乾燥させ、それをお茶にしていました。祖母の時代までは古くから口伝えの種々のお茶が暮らしのなかで息づいていたのです。ところが戦後、高度成長にともなうテレビの普及などで、これらの知恵は跡形もなく吹き飛ばされてしまいました。いま一度、これまで人類が大切にしてきたお茶の有用性に目を向けなければなりません。

ただ、覚えておいてほしいことは、お茶はおだやかに体質を改善してくれるものです。1日、2日で体調が変わるようなものではありません。急に体調が変化したら、それは逆に心配。やめたほうがいいでしょう(笑)。

気付きや叡智をのせてお茶を伝えてほしい

以前、書籍を執筆するために調べ物をしている中で、ジェイソン氏のストーリーに出会いました。こんな人生を送っている人がいたのかと驚愕しました。意義も感じられそうにない手術や治療を勧めてくる医者に背を向け、自分自身の手で健康をつかみ取ったその生き方にです。
ガンをやっつけるために、体にメスを入れ、強い抗ガン剤を投与し、放射線をあて・・・あげくに体がボロボロになってしまう例はいくらでもあります。治療とは何だろうかと疑問にさえ思えてきます。

JWティーを取り寄せて飲んでみると味は非常に美味しく、また体の内側からポカポカと温かくなりました。昔から体質にフィットした場合、心身が落ち着いて温かくなると言われています。このお茶は本物だという直感がありました。

「植物が存在しなければ、われわれも存在しない。植物が吐きだしたものをわれわれは吸って生きている。われわれは常に植物から学び続けなければならない」。この一節は、ジェイソン氏のストーリーに載っていたアメリカ・インディアンを代表するチェロキー族に伝わる言い伝えです。私たちもまだまだ植物から学ぶべきことがあるのではないでしょうか。

いま、世の中がおかしいと気付き始める人たちが出てきました。EOS会員の方々は、その貴重な存在かもしれません。これまで10年掛けて積み上げてきたヒューマンネットワークは掛け替えのない財産です。ぜひ、皆様からしか伝えることのできない気付きや叡智をのせて、1人でも多くの方々にJWティーを届けてあげてください。

船瀬先生の著書紹介

医療・食品・環境ジャーナリスト 船瀬 俊介先生

1950年、福岡県生まれ。
九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。日本消費者連盟の編集者を経て1986年独立。
1999年に共同執筆で出版した『買ってはいけない』が250万部以上を売り上げ、大きな反響呼ぶ。
現在も、主に消費者・環境にかかわる分野の執筆、講演活動を続けている。

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