スペシャルインタビュー(ジェイソン・ウィンターズ・ティー愛飲者の声)

落語家
三遊亭 歌之介師匠

落語との出会いが、さまざまな縁を結び付けてくれた

「落語界でもっとも健康に気を遣う男」と豪語する三遊亭歌之介師匠。入門9年目にして先輩18人抜きで真打抜擢、その実力のほどがうかがえます。古典落語と新作落語の両方をこなし、取材中もまるで落語の一席をきいているかのようで、終始笑いが絶えませんでした。健康を題材にするなど個性的な落語が人気を集め、全国各地を飛び回る忙しい日々を送っています。

チャップリンが導いてくれた落語家への道

僕はもともと喜劇役者になりたかったんです。チャップリンが好きで、脚本も監督も主演もすべてこなす彼のようになりたいと思っていました。昔から日記や本の感想文など、ものを書くのが好きだったというのもありますね。高校の文化祭で寸劇を書きましたが、これがまたウケて大好評。妙な快感を得て、ますます「よし、チャップリンのような喜劇役者になるぞ」と思ったんです。
でも僕は、ソフトテニス部のキャプテンを務めるぐらい真面目な学生でしたから、どうしても喜劇役者になりたいと言い出せなくて…。そこで第二希望だった、新作の落語家になろうと決めたんです。落語家もある意味で『脚本・監督・主演』の三役をこなしているようなものですからね。

高校卒業後に三代目・三遊亭圓歌師匠の弟子になり、おかげ様で9年目に真打に昇進することができました。今は故郷である鹿児島弁で古典落語をやったり、自分の少年時代や健康に関することを題材にした新作落語をやったりしています。

落語界一の健康マニア!? 侮ってはいけない食生活

運動や食生活はもちろん、気の流れを良くするために家の基礎に炭を敷くなど、とにかく心身の健康を保つことを徹底しています。
健康への関心が特に高くなったのは42、3歳の頃。知り合いのマクロビオティックの先生に誘われて、合宿に参加したのがきっかけでした。広島の山中のお寺に10人ぐらいで三泊しました。自分たちで箸をつくるところから始め、玄米菜食を中心とした食事を頂き、健康的な三日間を過ごしました。
思い出深いのは、咀嚼は一口につき200回以上という指示のもと、一回の食事に一時間半の時間をかけたこと。合宿が終わる頃には、皆さん咀嚼筋が筋肉痛になっていました。職業柄か、私だけは平気でしたけれど(笑)。この合宿のおかげで、食事と心身がいかに密接に関わっているか改めて実感しましたね。

自宅には色々な健康器具があります。そんな私のマニアぶりに女房は呆れ、「それよりお酒をやめなさい」と言いますが、それは違う。お酒を美味しく飲むための健康生活なんですから(笑)。

マクロビオティックを通じて知ったJWティー

JWティーは、マクロビオティックの先生に教えていただいたんです。合宿中もよく飲ませていただきました。落語や講演で全国各地を飛び回っていますが、いつもJWティーを一箱持って行くんですよ。ホテルの部屋で毎朝飲んで、余った分はお風呂に入れたりしています。焼酎と割って飲んでも、これまた美味しいんです。昔からの知り合いが実はJWティーを飲んでいたりと、JWティーには色々なご縁を感じますね。

落語との出会い、マクロビオティックとの出会い、JWティーとの出会い…夢も絆も、すべてご縁から生まれてくるのだと実感しています。
現在進行形の夢としては、僕がスポンサーになって鹿児島の城山観光ホテルのソフトテニスの実業団チームを立ち上げること。有能な選手を集めて、三年後にはスタートを切りたいと思い、日々奔走しています。目指すは世界最強のチーム! 夢の実現のためにも、噺家として今後ますます精進しないといけませんね。

落語家 三遊亭 歌之介師匠

1959年鹿児島県生まれ。
1978年大阪市立汎愛高校卒業後、三代目・三遊亭圓歌に入門。前座名、歌吾。1982年二つ目昇進し、三遊亭きん歌となる。1985年若手演芸大賞最優秀二つ目賞を受賞。NHK新人落語コンクール入賞。1987年5月真打昇進試験に新作「寿の春」で合格。同年10月、先輩18人抜きで真打昇進。初代・三遊亭歌之介となる。1990年、鹿児島県より「さつま大使」の任命を受ける。

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