知られざるJWティーの歴史

Vol.10

サー・ジェイソン・ウィンターズの誕生日
-誕生日にあたり、ご子息であるサー・レイモンド・ウィンターズからメッセージをいただきました-

親愛なる日本の皆様へ

私の父、サー・ジェイソン・ウィンターズが生きていたら、2013年9月13日で83歳となります。
先日、久しぶりに父の夢を見て、その夢の中で父は私にこう語りかけました。「今幸せだから、自分のことは心配しないように」と。
表情からは、自分たちが成し遂げてきたこと、我々の未来が明るくて満足できるものであることを誇りに思っているようでした。夢はとても心地よいもので、悲しみは全然ありませんでした。

振り返ってみると、父は人生を見る目が他の人と異なっていて、どこか一箇所に納まる人ではありませんでした。
ある国の王族や国家元首と親交を持ちながら、お茶を摘む人、そして床掃除をする人たちとも仲良くしていました。人々の地位はあまり気にかけず、それよりは、人々が人生をどのように送るのか、そこから何を得るのか、そして人生をどのように積み重ねていくのかということを重視していました。他の人のために貢献する人なのか、恩恵を蒙るだけの人なのか、そういう点を良く見ていました。
父は、何事もあきらめず、障害に立ち向かい、それを乗り越えて行く人たちを好みました。

父が亡くなってから8年が経ちますが、父は常に私と共にいます。父のことがよく頭に浮かび、恋しく思います。
以下のアップル創業者スティーブ・ジョブズの言葉は、サー・ジェイソンのことを思い出させます。

“物の見方が他人と違う人たち。彼らは規則を嫌い、現状に対する敬意というものが全くない。このような人たちが言うことに賛成することもできるし、反対することもできる。賞賛することもできるし、けなすこともできる。ただ、彼らを無視することだけはできない。なぜなら、彼らは物事を変える人たちだから。彼らは人類を前進させる。人によっては、彼らをクレージーと言うかもしれないけれど、私たちは、そこに天才を見る。なぜなら、自分が世界を変えることができると信じるくらいクレージーな人たちこそが、実際に世界を変えるのだから!"

私は、父の遺志を受け継ぎTri-Sun Internationalを運営してきました。これからも父の理想である“誰もが健康で、喜びに満ちた人生を送れる社会”をつくるべく尽力していきます。
その決意は、日本専用商品として開発したバイオプラスにも込められています。父が遺した研究資料を見て、あらためて父の健康に対する取組みを痛感しました。そして、それを反映した新たな商品を世の中に出すことが、いま私に課せられた使命であることを強く感じたのです。

これからも、素晴らしい未来をEOSや会員の皆様と一緒に築き上げることができると確信しています。夢見る人たちに神の恵みがありますように-世界を変えて行く人たちだから。
安らぎと愛が皆様にありますようお祈り申し上げます。

サー・レイモンド・ウィンターズ
KCSJ
マルタ騎士団
(聖ヨハネ騎士団)
962年にわたる慈善活動

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