知られざるJWTの歴史

Vol.09

“若さの源泉”としてのJWT

ジェイソン氏が、ハーブを探す命がけの旅から戻り、奇跡的に健康を取り戻したという話は、あっという間に街中に広まり、同じ悩みを抱えていた多くの人やその家族がジェイソン氏の家の前に殺到した。
新聞やラジオに取り上げられると、近隣の街のみならず、英国、ユーゴスラビア、トリニダード・トバゴ共和国など、世界各国から噂をききつけた人々が訪れるようになった。当時を振り返り、ジェイソン氏は1979年に健康雑誌『The Healthview Newsletter』のインタビューにこう答えている。

毎日300本以上の電話が掛かり、手紙が千通も届く。そして、朝6時になると、家の前には行列ができるようになっていた。「私はまるでグランド・セントラル駅(地下鉄67線が乗り入れる米国ニューヨーク最大の駅)に住んでいるようだった」と。

最初、お茶を求めるまったく見知らぬ1人の男が家の前に立っていた時、ジェイソン氏は戸惑いを見せた。しかし、その数分後には家へ招き入れ、1杯のお茶を振る舞っていたという。
「私に彼を追い返すことができたでしょうか? 3ヶ月前の私も彼と同じ境遇だったのです。そして、私は小さな茶色の紙袋に茶葉を入れ、神への祝福とともに彼を送り出しました」と述懐している。

また、先ほどのインタビューの中で取材記者から「ジェイソン・ウィンターズ・ティーは、人々の失われた健康を取り戻すことができると判断してよろしいのでしょうか?」と尋ねられ、次のように答えている。
「その表現は正しくありません。たとえ、健康を失っていても、いなくても、このお茶を飲むべきです。このお茶はすべての人の健康維持に寄与します。“若さの源泉”と言い変えてもいいかもしれません。私たちは病にかかっていないからと言って、健康と言えるわけではないのです。あなたは現在、自分自身が健康体だと思っているかもしれません。しかし、このお茶をしばらく飲み続ければ、真の健康の意味を知り、人生初めての感覚を得ることができるでしょう」。

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