知られざるJWTの歴史

Vol.08

ジェイソン氏から受け継いだサーの称号

ジェイソン氏は、苦難の末に辿り着いた3種類のハーブにより、人生の転換点となる絶望の淵から戻ることができた。そして、このブレンドしたハーブティーを「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」と名づけ、現在では70ヶ国以上で販売され、健康に悩める多くの人の不安を取り除いている。

この功績が認められてジェイソン氏は、オランダ王国やベルギー王国、南アフリカ共和国、アメリカ合衆国から数々の勲章や褒状を授けられている。そして、後にはマルタから“サー(爵位)”の称号を贈られることとなる。サーの称号授与に伴う戴冠式は、マルタ島で開催されてジェイソン氏の妻とレイモンド氏を含めた家族も招待された。
ジェイソン氏がローブを着用し、教会の講堂で戴冠式が行われ、とても感動的なセレモニーだった。教会によると、「人類のために貢献した証」がこの称号だという。

実は、このサーの称号は当事者から、その長男へと引き継ぐことができる。父であるジェイソン氏は、この世を去る直前にこっそりとレイモンド氏が後継者になることを推薦する旨の手紙を書いていた。
2004年12月にジェイソン氏が永眠したその4ヶ月後、レイモンド氏のもとに1通の手紙が届いた。そこにはレイモンド氏が、ジェイソン氏の後継者として認定された内容が記載してあった。その際、どれほどの驚きと感動を覚えただろうか。レイモンド氏には何も知らせないで進められていたことなのだ。

1年後、レイモンド氏は、注目企業を紹介するアメリカ合衆国のテレビ番組『HEARTBEAT OF AMERICA』に招かれ、次のように発言している。
「私はまだサーの称号を使用しません。なぜなら私はまだ父ほどの偉大な業績を残したわけではないからです。私は頑張って、いつかその称号に相応しくなることを誓います」。

レイモンド氏は、ジェイソン氏が他界した後、その遺志を受け継ぎトライ・サン・インターナショナル社の社長として会社を運営している。また、各国でJWTの普及活動や講演会を実践し、人々の健康に寄与してきた。そして、誓いから5年後の2010年2月に戴冠式を迎え、サー・レイモンド・ウィンターズは誕生したのだ。
「世界中の一人でも多くの人に健康の喜びを享受してほしい」という使命感は、長男であるレイモンド氏にしっかりと受け継がれたのである。

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