知られざるJWティーの歴史

Vol.05

人種の垣根を越えた調和

真の健康を求め、ジェイソン氏は世界中を回るハーブを探す旅の中で、米国アリゾナ州のツーソンに赴いている。

ツーソンはジェイソン氏にとって思い出の地だ。ハリウッドで映画のスタントマンをしていた時に、よく行ったことがあったからだ。ツーソンの街のはずれにあるオールド・ツーソンは、西部劇映画のロケ地として有名なところで、ここは開拓時代の街並みがそっくり再現されている。オーディー・マーフィ監督の『アパッチ・エージェント』という映画で、ジェイソン氏が酋長(しゅうちょう)ジェロニモ役のスタント俳優をしたのも、ここでのことだった。

今回、ジェイソン氏がツーソンの街を訪ねたのは、ロケの合間、インディアン役で参加していた多くのアメリカの先住民たち、特にメキシコ系の先住民の人々が飲んでいたお茶のことを思い出したからだった。
当時のアメリカと言えば、まだ人種的な差別も多く、ロケの合間であってもグループは移民系アメリカ人(主に白人)と先住民系アメリカ人でまったく分かれており、特別な親交を深めたりすることは少なかったようだ。

しかし、そこはジェイソン氏。マッケンジー川(4,241km)をカヌーで下ったり、ロッキー山脈を熱気球で縦断したりするなど、好奇心が旺盛だった。彼は、人種の垣根を越え、どのグループとも仲良く親交を深めていた。

その際にジェイソン氏はある1つのことに気付く。
ロケの合間に、たくさんの砂糖が入ったコーヒーやクリームが詰まったパンを口にしていた移民系アメリカ人たちには、健康に不安を抱える人が多かった。一方、自然の恵みを受けたハーブティーや木の実などを口にしていた先住民系アメリカ人たちは、健康そのものだったのだ。
そして、再びツーソンを訪れた彼が出合ったのはチャパラルやセージなどのハーブだった。その後、ジェイソン氏は、チャパラルとほか二つの大陸で出合ったハーブを混ぜ合わせることで健康を守った。ジェイソン氏はもともと、あらゆる垣根を越えて様々なものを調和させていける人だったのだろう。

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